講座内容・日程(2026年度)

プログラム全体の日程
全エリア共通講座

エリアごとの講座(対面)

エリアA エリアB エリアC エリアD エリアE 第二段階

その他

科学イベント等 過去の講義内容

  • 講座時間 土曜日13:30~15:30(講座によっては日曜や、夏季休暇中は10:00~15:30の場合もあります)
  • 午前・午後と記載のある講座は10:00〜15:30です。昼食を持参してください。

日程は決まり次第掲載します。講座内容や順番は変更になる場合があります。

 

エリア共通

オンライン

月日 曜日 講座 テーマ 内容 担当者
1 5/9 イノベーション講座 科学的探究のためのコミュニケーション力を考える これからの科学者にとってコミュニケーションが重要であることを学び、科学的探究のための基本的なコミュニケーションについて体験的に学ぶ 中西良文 (三重大学)
2 5/23 探究活動講座 研究課題と仮説の設定 科学的手法の大切さや、研究課題と仮説の設定方法について、演習を通して学ぶ。研究倫理、生命倫理についても学ぶ 平山大輔 (三重大学)
3 5/30 探究活動講座 データの活用 データの活用のしかたや、そのために必要となるデータの見方・表現のしかた(表やグラフの作成など)について、演習を通して身につける 平山大輔 (三重大学)
4 6/13 観察実験講座 シミュレーションで見て学ぶ物理 シミュレーションソフトを用いてパソコン上で実験を行うことで、身の回りの物理現象の原理について理解を深める 國仲寛人 (三重大学)
5 6/20 観察実験講座 プログラミングで学ぶ物理の基礎 コンピュータのプログラムを動かしながら、ものの組み合わせや並べ方を調べる、組み合わせ数学についての理解を深める 藤原裕司 (三重大学)
6 7/4 探究活動講座 観察・実験・分析の進め方 観察・実験・分析方法について、演習を通して学ぶ。それぞれの自由研究の計画について発表し、意見交流を行う 平山大輔 (三重大学)
7 12/19 プレゼンテーション講座 研究成果のまとめ方 研究発表の方法とその基本について学ぶ。自身の自由研究の発表(学校での提出や各種科学コンテスト)に向け、まとめ方・表現のしかたを考える 平山大輔 (三重大学)・中川朋美

対面講座

月日 曜日 講座 テーマ 内容 担当者
1 7/25 STEAM講座 2日とも10:00-15:30 (三重大学) 地震防災を考える プログラミング教材(レゴⓇSPIKE ベーシック、レゴⓇSPIKE プライム)を用いて、社会的課題の解決に向けたテーマに取り組む、分野横断型の演習講座。チームに分かれ、初日は「地震防災」、2日目は「火星探査」をテーマに取り組む 前田昌志 (松阪市立米ノ庄小学校)
7/26 火星探査を考える
2 未定 イノベーション講座 (みえ森林・林業アカデミー棟) アントレプレナーシップセミナー;林業・製材業と地域の活性化 三重県の地域課題(林業・製材業と地域の活性化)について、県内で先進的な事業を推進する製材企業 nojimokuの協力を得て、ビジネスの視点も交えて体験的に学ぶ 野地伸卓・野地麻貴 (nojimoku)

日程は決まり次第掲載します。講座内容や順番は変更になる場合があります。

 

エリアA:三重大学 鈴鹿工業高等専門学校 鈴鹿医療科学大学

月日 曜日 講座 テーマ 内容 担当者
1 観察実験講座 キミを変える気象力~異常気象の不思議を知るってワクワクするぞ~ 気象力とは気象や地球への好奇心の強さのことです。気象力が強まると地球の不思議にワクワクする人、地球を愛する人、地球にやさしい人になります。愛する地球や気象には謎がたくさんあります。地球を愛し地球に愛される人、つまり気象力の高い人が増えた方が、地球環境によいのです。この講義で気象力が高まります 立花義裕 (三重大学)
2 観察実験講座 光文化を変えたLED 工作と講義で、LED照明などの私たちの周りの光について考える 三宅秀人 (三重大学)
3 観察実験講座 植物も旅をする ~木や草の生き方を知ろう~ 種子や果実の観察・実験を通して、植物の生存戦略を学ぶ 平山大輔 (三重大学)
4 観察実験講座 科学と技術-日本と世界の技術・ものづくり教育事情- 日本の技術ものづくり教育が世界最低レベルであること、科学研究を推進するためには実験装置や分析装置を開発する必要があり、ものづくりに関する知識・技能も必要であることを学ぶ 松本金矢 (三重大学)
5 観察実験講座 心臓はどのように動いているのか 心臓の動きをコントロールする仕組みを考える 西村有平 (三重大学)
6 観察実験講座 ミクロな分子の世界に挑もう 分子構造の成り立ちについて学び、分子の形を考える 若林成知 (鈴鹿医療科学大学)
7 観察実験講座 金属チタンの性質を調査しよう 金属チタンの特長を学ぶとともに、チタン材料に酸化被膜による着色を行い、オリジナルクラフトを作製する 万谷義和 (鈴鹿高等専門学校)
8 観察実験講座 レーザ光で周期的に並んだミクロな物体のサイズを測定しよう レーザを使って、回折線から、CDや金属網、ホログラム、オパール宝石等の間隔を測定する 小竹茂夫 (三重大学)
9 観察実験講座 酵素のはたらき ヒトが食べたものが、体内で消化されるしくみを考える 苅田修一 (三重大学)

日程は決まり次第掲載します。講座内容や順番は変更になる場合があります。

 

エリアB:三重大学伊賀研究拠点

月日 曜日 講座 テーマ 内容 担当者
1 観察実験講座
2 観察実験講座
3 観察実験講座
4 観察実験講座
5 観察実験講座
6 観察実験講座
7 観察実験講座
8 観察実験講座
9 観察実験講座
10 プレゼンテーション講座

日程は決まり次第掲載します。講座内容や順番は変更になる場合があります。

 

エリアC:三重大学東紀州教育学舎

月日 曜日 講座 テーマ 内容 担当者
1 観察実験講座 科学とものづくり ものづくりを通して、科学の面白さ・不思議さを体験する 二村直司 (元尾鷲市教育長)
2 観察実験講座 東紀州の生物 身近な生物を題材に、調査研究につなげる方法について学ぶ 宮本秀男 (元三重県立高校教諭)
3 観察実験講座 生活の中の化学の不思議さ 食品に関する科学について、実験を交えて楽しく考察する 大森雅彦 (元三重県立高校長)
4 観察実験講座 金属の性質 金属の性質について、その仕組みを探る 柳澤進 (元三重県立高校教諭)
5 観察実験講座 砂の不思議を調べてみよう 〜固体とも液体とも言えない”粉体”の物理〜 砂の実験を通して粉体の持つ不思議な性質を体験する 國仲寛人 (三重大学)
6 観察実験講座 二枚貝の進化と多様性を考える 化石および現生二枚貝標本の観察を行う 栗原行人 (三重大学)
7 観察実験講座 植物も旅をする ~木や草の生き方を知ろう~ 種子や果実の観察・実験を通して、植物の生存戦略を学ぶ 平山大輔 (三重大学)
8 観察実験講座 郷土の石と化石 石や化石から地球の歴史のメッセージを読み取る 二村直司 (元尾鷲市教育長)
9 観察実験講座 星までの距離を求めてみよう 広い宇宙にある星までの距離の求め方について考える 伊藤信成 (三重大学)

日程は決まり次第掲載します。講座内容や順番は変更になる場合があります。

 

エリアD:皇學館大学

月日 曜日 講座 テーマ 内容 担当者
1 観察実験講座
2 観察実験講座
3 観察実験講座
4 観察実験講座
5 観察実験講座
6 観察実験講座
7 観察実験講座
8
9 観察実験講座

日程は決まり次第掲載します。講座内容や順番は変更になる場合があります。

 

エリアE:四日市大学・じばさん三重、他

月日 曜日 講座 テーマ 内容 担当者
1 観察実験講座 光合成を「見る」 データロガーとタブレットを用いて植物のはたらきを「見える化」し、植物が何をしているのかを学ぶ 平山大輔 (三重大学)
2 観察実験講座 積乱雲で学ぶ科学 ① 積乱雲の形成過程や構造などの基本的な知識を学ぶ。② 積乱雲によって生じる災害(雷雨、突風、竜巻など)のリスクを知り、防災意識を高める。③ 積乱雲の形成に伴って生じる現象を多様な観点から考察し、理解を深める。 小林悠介 (三重県立高校)
3 観察実験講座 「島の電気を確保せよ」~電気を安定して使うために~ 電気の需要と供給を体感できる教材を用いた実験を行い、電気の安定供給について考える 中部電力パワーグリッド
4 観察実験講座 砂の不思議を調べてみよう 〜固体とも液体とも言えない”粉体”の物理〜 砂の実験を通して粉体の持つ不思議な性質を体験する 國仲寛人 (三重大学)
5 観察実験講座 でんきを蓄える方法を考えよう コンデンサーの充放電の実験を通してコンデンサーがエネルギーを蓄える部品であることを復習(小学校で学習)するとともに、分解して構造を観察し、なぜ電気を蓄えることができるのかを考えよう 阿部幸夫 (三重大学)
6 観察実験講座 昆虫の体のしくみ 寄生蜂の生活史とアワヨトウ幼虫の内部構造や寄生蜂が寄生したアワヨトウ幼虫内部の観察を行う 澤友美 (皇學館大学)
7 観察実験講座 二枚貝の進化と多様性を考える 化石および現生二枚貝標本の観察を行う 栗原行人 (三重大学)
8 観察実験講座 星までの距離を求めてみよう 広い宇宙にある星までの距離の求め方について考える 伊藤信成 (三重大学)
9 観察実験講座 半導体の性質を知ろう 半導体とはどのようなものか。その特徴や性質について、簡単な実験を通して学ぶ 福原成太 (キオクシア株式会社)

日程は決まり次第掲載します。講座内容や順番は変更になる場合があります。

 

第二段階プログラム

個人指導となります。各指導教員の指示にしたがってください。

 

科学イベント等

未定です。

 

過去の講義内容

2018年度 2019年度 2020年度 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度