エリアB(伊賀研究拠点):観察実験講座「プログラミング」が行われました

9月12日(土)にエリアB伊賀研究拠点で行われる第2回目の観察実験講座「プログラミング」が行われました。講師は、加藤進先生です。

まずGUIとCUIの比較の意味を学びました。GUI(グラフィカルユーザーインターフェース)とは、アイコンやボタンをマウスなどで視覚的に操作する仕組みで、CUI(キャラクターユーザーインターフェース)とはキーボードから文字(コマンド)を入力してコンピューターを操作する仕組みです。キーボード操作に慣れるためにScratch2(ラズパイ3B+)とIchigoJamで信号機とモーターを動かせる体験を実施しました。LEDのON/OFFとモーターのon/offは基本同じプログラムです。ただ、机上では気が付きにくい「慣性の法則」が働きます。この対処は上手にすることができました。

時間が少し余ったので、「門灯もどき」も太陽電池をセンサーにして挑戦。IF文でやや手こずりましたが、無事に完成! 理解力のある受講生で、楽しく指導ができました。